窪 哲生

Kubo Tetsuo
工房に通い出してから作品はどんどん変化をつづける。
部屋から家の外へ。風景は家の周りだけではない事を感じ。
小さな勇気は、一歩ずつ前に進み街へと向かう。
街と人は全て異なる形と感情で彼を迎えるが、優しさのフィルターを通し抽出された作品は人にぬくもりを与える。
百万石まつりを誰よりも愛す。